機械業界

【サンダーバード×マザック再び】JIMTOF2018メーカー主催の個別展示会は意味あるの?

 

 

【サンダーバード×マザック再び】JIMTOF2018アンコールフェアで加工機・Iotなど展示が開催されます

今回は工作機械国際見本市「JIMTOF2018」でサンダーバードとのコラボ展示で話題となったヤマザキマザックのジムトフアンコールフェアの記事です。

じっさいJIMTOF終了後の展示会って各社いっせいに始めるけどどんな感じなの?
何時間もかけて地方の生産工場へ行って聞いてメリットってどうなの?

というポイントにも体験をもとに機械商社目線で解説していますのでしばしお付き合いください。

【JIMTOF 2018】ヤマザキマザックの展示がサンダーバードだった件 工作機械メーカーのヤマザキマザックは H30年11月1~6日のあいだ、 東京ビッグサイトにて開催された 世界工作機械見本市...

【サンダーバード×マザック】JIMTOF2018アンコールフェアがヤマザキマザック美濃加茂製作所にて開催

マザック JIMTOFアンコールフェア

■日時 2018年11月29日(木)-12月1日(木) 10:00-17:00
■会場 ヤマザキマザック美濃加茂製作所
   ワールドテクノロジーセンタ
■開催 セミナー・工場見学
■HP ヤマザキマザックHP

悠
こちらがその概要です。

マザック美濃賀茂工場は岐阜県の美濃加茂市(〒505-0005岐阜県美濃加茂市蜂屋町中蜂屋333)に所在しているマザック最大規模の生産拠点。マルチタスキングマシンの代名詞であるINTEGREXシリーズなどを生産している「機械の組み立て工場」です。

生産拠点は大口製作所(本社)・美濃加茂製作所・美濃加茂第二製作所・精工製作所・いなべ製作所とぜんぶで5つあります。

悠
大阪から車で2時間半
名古屋から1時間
東京から4時間半と、
アクセスはそんなに良くはないんですよね・・・
メカねこ
メカねこ
まあ大手の生産現場ならそんなもんやろ。
逆にアクセス良くても広大な土地がなけりゃ難しいもんな。

JIMTOFアンコールフェアにもあの「ヤマザキマザック×サンダーバードのコンセプト展示多数」

今回のJIMTOF2018で話題になったマザック×サンダーバードの展示も随所に出てきて、来場者を楽しませてくれるらしいです。

出展機械は最新の工作機械やレーザー加工機、自動化システムなどなど多数の実機を近くで見られるチャンスです。

悠
個人的にスーパーメカで世界中のひとを救う「サンダーバード」と「ヤマザキマザック」の相性はとてもいいとおもっています。
メカねこ
メカねこ
世代じゃないけど、なんとなくわかるよな。

こんな人は行ってほしい!メーカー主催の展示会・見学会へ行くメリット4つ

悠
で!けっきょくのところ遠くの生産拠点やソリューションセンターの展示会に行って、いいことってなんなの?!
というぽいんとなんですが、結果から言うと新規で購入を考えているなら「確実に行くべき」です!!
メカねこ
メカねこ
ほ~~、それはなんでなん?

メーカー主催の展示会って聞くとすこし大層なかんじがしますが、行ってみるメリットはかなりあると思います。

マザック展示会はこんな人にオススメ

■ヤマザキマザックの工作機を導入しようか迷っている方
■JIMTOFに見学に行ったけど人が多すぎてゆっくり見れなかった方
■他社との導入コストや性能を比較してみたい方
■自社の問題点を解決する方法を探している方

ざっとこんな感じですね。
せっかく興味を持ってJIMTOFへ出向いてもなかなか人が多く説明をゆっくり聞けないという方も多かったんではないでしょうか?

そんなときもアンコールフェアなら「あの時ちらっと見て気になってたけれど聞けなかったこと」が実機を目の前にして専任のスタッフさんに解説してもらうことができます。

悠
JIMTOF会場は人が多すぎて質問をあきらめることもしばしば・・・

さらに、自分では気が付かなかった問題解決策を提案してもらえる確率がかなり高い点もメリットですね。
メーカーの、特にソリューションセンターなんかに展示会の時に駆り出されるスタッフの方は「そのメーカーの中でもある程度機械の専門知識や経験が豊富」です。

こういった展示会でお客様の相談や要望を聞いて答えるという「相談を受ける量」が圧倒的に多いです。

ユーザーの方同士だと同業なのでなかなか話せないこともここでなら聞けますし、その同業さんの相談も他でたくさん受けてきたスタッフに聞けるメリットは大きいんじゃないでしょうか?

メカねこ
メカねこ
他社でも同じような悩みや問題は抱えてるもんやからな。
たのもしいわ!

まとめ(マザック×サンダーバード)専門的なことはもう専任スタッフに聞くのが一番早い

実際に僕も機械商社として複数のメーカー主催展示会に協賛したりじっさいにお客様を連れて見学に行ったりします。
流れは、各テクニカルセンターの実機を動かしてもらって説明してもらい、商談スペースでお話しする。といった感じです。

そんなときは決裁権をもった社長様だけでなく、実際の作業者の方(工場長など)も一緒に来場します。

当然、色々な技術的な深い質問が飛んでくるので、その時専門的な回答を細かく答えてくれるメーカースタッフさんがいるととても安心で、お客様自身も課題解決の糸口がつかめて満足して帰られることが多いようです。

工作機械やレーザー加工機は安い買い物ではありません。
なので今回のJIMTOF2018アンコールフェア「マザック×サンダーバード」もそのように活用してもらうのが賢い利用法難ではないでしょうか。

ー悠ー

【JIMTOF 2018】ヤマザキマザックの展示がサンダーバードだった件 工作機械メーカーのヤマザキマザックは H30年11月1~6日のあいだ、 東京ビッグサイトにて開催された 世界工作機械見本市...
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